Legal
利用規約
最終更新日:2026 年 8 月 8 日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、鈴木 奏楽(以下「当方」といいます)が提供する iOS アプリ「Wandar」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなします。
第 1 条(定義)
- 「本サービス」とは、iOS 向けアプリケーション「Wandar」およびこれに付随して提供される機能・ウェブサイト等の一切をいいます。
- 「ユーザー」とは、本サービスを利用する個人をいいます。
- 「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを利用するために作成する認証情報の一式をいいます。
- 「投稿コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに登録・投稿・アップロードした場所情報、写真、メモ、評価、カテゴリ、その他一切の情報をいいます。
第 2 条(利用契約の成立)
- 本サービスの利用契約は、ユーザーが本規約に同意のうえ、当方所定の方法によりアカウントを作成した時点で成立します。
- ゲストモードでの利用も本規約の適用対象となります。
第 3 条(アカウント管理)
- ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報(メールアドレス、パスワード等)を管理するものとします。
- アカウントの不正利用による損害について、当方は責任を負いません。
- ユーザーは、1 人につき 1 アカウントの利用を原則とします。
第 4 条(利用料金)
本サービスは現在、無料でご利用いただけます。将来的に有料機能を追加する場合は、事前に告知します。
第 5 条(投稿コンテンツ)
- 投稿コンテンツの著作権その他一切の権利は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、投稿コンテンツについて、本サービスの提供・改善・宣伝に必要な範囲で、当方に対し無償・非独占的な利用(複製、公衆送信、翻案等を含みます)を許諾するものとします。
- ユーザーは、投稿コンテンツについて、第三者の権利(著作権、肖像権、プライバシー権等)を侵害していないことを保証するものとします。
第 6 条(フレンド・フォロー機能)
- ユーザーは、他のユーザーに対してフレンド申請またはフォローを行うことができます。
- 非公開アカウントに対するフォローは、相手の承認を必要とします。
- ブロック機能により、特定ユーザーとの関係を任意に遮断することができます。
第 7 条(共有マップ)
- ユーザーは、複数人で場所情報を共有する目的で共有マップを作成できます。
- 共有マップに追加された投稿コンテンツは、当該マップのメンバーに閲覧可能となります。
- 共有マップの作成者は、メンバーの招待・除外を行うことができます。
第 8 条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 法令、公序良俗に違反する行為
- 他のユーザーまたは第三者の権利、名誉、信用を侵害する行為
- 他人になりすます行為、複数アカウントの作成
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 自動化ツール、ボット、スクレイパー等を用いた行為
- 本サービスから取得した他ユーザーの情報を無断で複製・公開・商用利用する行為
- 虚偽の場所情報の登録、スパム的な投稿
- 他ユーザーへの嫌がらせ、ストーキング、差別的表現
- 18 歳未満に不適切なコンテンツの投稿
- その他、当方が不適切と判断する行為
第 9 条(利用制限・アカウント停止)
当方は、ユーザーが本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なくアカウントの一時停止、投稿コンテンツの削除、アカウントの削除等の措置を講じることができます。
第 10 条(サービスの変更・停止)
当方は、事前の告知なく本サービスの内容を変更、追加、停止することができます。これによりユーザーに生じた損害について、当方は責任を負いません。
第 11 条(退会)
ユーザーはいつでも本サービスから退会できます。退会に伴い、本アプリのサーバー上のユーザーデータは、原則として速やかに削除されます。
第 12 条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権、その他一切の知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。ユーザーは本規約の範囲を超えて、これらを複製、改変、公衆送信、譲渡等することはできません。
第 13 条(免責事項)
- 当方は、本サービスの正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性を保証しません。
- 本サービスに表示される場所情報は、Apple 社の MapKit を含む複数のデータソースに依拠しており、当方はその正確性を保証しません。
- ユーザー間の紛争について、当方は原則として関与しません。
- 天災、通信障害、外部サービスの障害等、当方の合理的な支配を超える事由による損害について、当方は責任を負いません。
第 14 条(損害賠償の制限)
当方の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスに関して当方がユーザーに対して負う損害賠償責任は、直接かつ通常の損害に限られ、間接損害、特別損害、逸失利益等については責任を負いません。
第 15 条(本規約の変更)
当方は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。重要な変更がある場合は、本アプリまたは本ウェブサイト上で告知します。変更後もユーザーが本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第 16 条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して当方とユーザーとの間に紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
事業者情報